久しぶりに天気の良い日曜日でしたね

6日夜、美容院の予約を間違えてことに気づいて、

色々な予定を動かすために、てんやわんやで慌てました(汗)

しかし溜まった洗濯物を片付けるため、週末の夜遅くまで

洗濯をしていました☆

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 仲良しの友人が悩んでいました。

上司が、感情にまかせて大声で怒鳴ったり

機嫌が悪いと何時間も説教をするそうです(これは明らかに『パワハラ』です)

その上司の言動に我慢できず、会社を辞めた人も少なくないとのことでした。

電話で2時間以上、説教をされた新人は、泣いていたそうです。

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 誰かがメンタル不全を起こして病気になっても仕方がない状態です。

それなのに、上司の上司は気づかない。。。

このような場合、どうすれば良いでしょうか?

誰かが倒れた時、初めて対応策を取るのでは、遅すぎます。

みんなで協力をして、声を上げることが必要です。

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 長い間、コミュニケーションの領域で仕事をしていると

「言葉のチカラ」を痛切に感じます。

言葉は励ましにもなりますが、暴力になることもあるのです。

「これくらいのことを気にするのがおかしい」と言われるような言葉でも

人によって、置かれた立場によって深く傷つけられるのが言葉の怖いところです。

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 常々、私は「人を励ましたり、勇気づけられる言葉」を使いたいと考えています。

研修で出会った人たちが、

「元気になった」「明日から頑張ることができそうです」と

笑顔で話してくれると、改めて「言葉のチカラ」を感じます。

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 先日、「私たちの研修は、布教活動ですから」と冗談を言うと

参加者は、大きな笑い声になりました!

やはり「言葉のチカラ」は、「助けるチカラ」であってほしいと思います

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役