今日は私のブログタイトルどおり、

人事のことについてお話したいと思います

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人事制度の目的は?という問いかけについて、

「はい、人材育成と組織の活性化です!」というのが

一般的な答えです。

「ごもっとも

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私も今まで、人事制度のコンサルティングでは、

しきりに、「人材育成」という言葉を使ってきました。

でも、ふと考えてみると、「人材育成」という言葉は、

人事制度を無理矢理、従業員に納得させるための

便利な言葉だなぁと思いました。(少し反省・・・・)

一方で、わかるようでわからない言葉だなぁ・・・とも思いました。

現場では、もっと「人材育成」を具体的に掘り下げて

理解、納得してもらわなければ、「人材育成」したいという思いは

伝わらないのではないかと思います。

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そこで、「人材育成」を別な表現で言い換えるとしたら、

「誰かを、誰かに」

? できないことをできるようなるよう手助けすること
? 一人前にさせること
? 年齢相応の行動がとれるようにすること
? 人に教えられるようになること

とか・・・・・

まだまだ、いろんな言葉やフレーズで言い換えることが

できると思います。

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改めて、考えてみると、「人材育成」という言葉は、

便利な言葉であるからこそ、いろんな解釈がされて、

案外、具体的でない言葉なのかもしれないですね。

だからこそ、人材育成の役目を担う人に、その言葉を

伝えるためには、相手に合わせて、言い換えて

伝えることが必要なのだと思います

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 「人材育成がうまくいかないんです・・・・」と

お悩みの方、人材育成とは「誰に」、「何をする」ことなのかを

はっきりと伝えてみてはいかがでしょう。

人材育成が実行に移せるかもしれませんYO

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士