最近、休日に娘とホットケーキを焼いています。

もちろん、娘のリクエストです。

娘曰く、

「テレビで見たんだけれど、親とホットケーキを作ると、

子供にいいんだって」

だそうです(はい、わかりました・・・・親より)

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そんなわけで、ホットケーキを一緒に焼いていると・・・・

娘はフライパンにホットケーキの素を拡げ,

その形を見て、いろんな表現をします。

「プテラノドンの頭みたいだね」とか

「ハートが半分の形だね」とか・・・

(プテラノドン=恐竜ですが・・・

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私たち大人は、きっとホットケーキを焼く時、

形を決めて焼いてしまいますよね。

例えば、ハートの形、小さい丸2つと大きい丸1つで

ミッキーマウス!とか・・・

でも子供は、出来上がった形をみて、そこから

さまざまな想像をめぐらすんです。

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最初から、形を決めて、作り上げることも大切なことです。

計画を立てて、その計画どおりに実行されているのかの

アセスメントは必要だと思います。

でも、枠にはまらずに、柔軟な考えを取り入れることも

きっと大切なんだな・・・・と気づかされました。

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それにしても、ホットケーキの形をみて、

プテラノドンと言われても・・・その形がわからず、

「そうだね」と即答できない母親でした

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士