おはようございます!

3月も最終週に入りましたが、真冬のような寒さです

5月の出版に向けて、原稿の校正をしています。

昨夜、やっと1回目が終わりました

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 原稿を書いて、ゲラが上がってくると、「何となく恥ずかしいな」

と思ったのが最初の印象です

自分の書いた文章なのに、しばらく時間が過ぎて読むと、まるで他の文章のような感じがします。

これだけ長い文章に取り組むのは、大学院のプロジェクト報告書以来ですが、正直に言うと大変でした☆

(ここだけのハナシ。。。)

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 パソコンを使って横書きで書いた文章が、縦書きの本スタイルになっただけでも雰囲気が違うのです。

多分、書き慣れた人は感じないのだと思うのですが、何しろ新人ですから

「そうか、自分はこんなふうに考えていたのか・・・」

「こうなると、もっと仕事がスムースになると思っているのか・・・」

もう一度、自分の考えていることと向き合う時間ですね

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 「本を詠むことは、自分を読むこと」とは、藤村先生から大学院時代に教わったことです。

本は変わらないのに、読む年齢や環境によって気づきが違うという意味です。

同じように、「文章を書くことは、自分を書くこと」だと思います。

長い文章でなくても、自分の思いや考えを書き留めることは、意味がありますね

時折、メモでもいいから書いてみることをオススメします♪

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 さぁ、年度末3日間が始まります!

風邪をひかないように、頑張りましょう

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役