東京は雨が降り始めました。

以前に比べると、冷たい雨ではないようです。

目黒川沿いの八重桜が咲いていました。

いつもより遅いですね?

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 最近続いて、私の周りで起きた事件には、共通点がありました。

「問題の責任は、他の人だ」という考え方です。

例えば・・・

「この問題は上司の私ではなく、部下がやったことだ。私は知らなかっただけだ」

「研修が上手くいかないのは、受講生のレベルが低いのが問題で、講師の私の責任ではない」

「自分は熱意を持って取り組んでいるのに、相手の態度が横柄で話を聞いてくれない」

などなどです。。。

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 一見正論のように見えるのですが、どうも様子が違う・・・

聞いていると、自分がどれだけ正しいか、迷惑をかけられているか(いわゆる被害者意識)を、延々と語り続けるのです(唖然)

終始、言い訳のオンパレードです。

いるんですね?こんな人たちって。。。

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 そこで気づいた一つの法則?があります

世の中は、「ひょっとして私のせいかも・・・私にも責任があるんじゃないかな?」と思う人と、

「悪いのは、私じゃない」「責任は、他の人にあるのだ」と考える人に、大きく2つに別れるということです。

勿論、双方の間にはグレーゾーンがありますが、それでも「責任2分化論」は存在していると思います☆

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 仕事を一緒にするのであれば、少なくとも「悪いのは私じゃない」という人は、ご遠慮したいな?と思いました。

皆さんの周りにも同じような例がありませんか?

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役