3月から始めた、鉄欠乏性貧血の改善。4ヶ月程サプリメントを飲み続け昨日いよいよ検査に!!

以前もお話ししましたが、60項目の血液検査に加えて、胃カメラでの内視鏡検査など。

早く、結果が出ないかな?と、まるで通知表をもらうような気持ちです。ちなみに、結果は2週間後ですが。

 

 

昨日は、分子整合医学療法を学ぶ栄養コンサルタントの友人と一緒に病院へ出かけ検査を受けたのですが、「福島さ?ん」と看護士さんに呼ばれ、みるとあまり見かけないタイプの看護士さん。

年は20代前半。髪は、明らかに金髪に近い茶髪をファジーにくくり。そしてアイシャドーもばっちりの完璧メイク。おまけにネイルは伸ばして今流行のキラキラネイル。おいおい、その爪で注射うつのかよ!!しかし、黙ってなすがままになっておりました

 

他のスタッフは特に問題はないようでしたが、患者が違和感を感じるような服装やメイクはいけませんね。スタッフの教育はされてないのでしょうか……。個人病院といえども患者はお客様というサービス業の性質も持ち合わせているのですから、こちらが不安になるようなスタッフはおくべきでは無いと考えます。

若いスタッフはそれぞれに価値観が違いますし、受け取り方も様々なので技術以外の教育は難しいと思いますが、その為に我々のような外部の人間が何度か研修を行うことの必要性が出てくる訳です。

 

しかし、始めが肝心ですよね。これが年齢を重ねたり長く務めているとなかなかこちらの指示に従わなくなってきますから。時々、初心に戻るという事も必要ですね

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師