こんにちは!

cloud空の東京です。今日は30℃を下回っているので、少し楽ですねnote

そろそろ出かける準備なのですが、最近「オトナて何歳くらいだろう・・?」と

考えるような出来事が多発していますsad

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 例えば感情が顔に出る人。

研修の中でも、「困った存在」として登場する場合が多いタイプです。

食事をしている時、周りが大いに盛り上がっていると、

「私の知らない話だ」「勝手に盛り上がって」と、不満が顔中に現われる。

周りは驚き、何となくシラけてしまいます。

エスカレートして泣き出す人もいますね。。。(困惑)

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 小さな子供であれば、仕方がないのかも知れませんが、

「失礼だけど、お年は・・・?」と聞きたくなるようなオトナもいます。

20歳の前半は生物としてはオトナかも知れませんが、

内容としてはまだまだ・・・かな?

20代の後半になると、そろそろ大人の仲間入りです。

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 30歳も半ばになると、誰も「子供」だとは思わないでしょう。

しかし30歳半ばを過ぎても、

まだまだ行動が子供っぽい人がいるのも事実です。

「子供っぽい」と言えば耳あたりがいいのですが、

別のいい方をすると、「幼稚」。

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 そのタイプに限って上司や同僚の批判は、猛烈なので閉口してしまいますshadow

20代の後半、上司に言われたことがあります。

「若く見えると言われて喜ぶなよ。それは年齢相応の知識や品格を感じないと言われているのと同じだから。早く『オトナの仕事』ができるようになれよ」

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 毎年、確実に実年齢を重ねますが、それに伴うオトナになれるかは

個体差が大きいことを実感しますeye

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役