こんにちはcloud

4月も下旬になりました。

本日は、『月刊新医療5月号』の発刊日。

本号に過日、取材を受けた記事が掲載されていますpencil

「素顔拝見」の見開き2ページで掲載ですnote

http://www.newmed.co.jp/shin-iryo/N1205.html

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昨晩、ニュース番組で「褒める」特集を見ました。

学校でも、企業でもお互いを褒め合う取り組みが紹介されました。

言葉で褒める、紙に書いて褒める・・・様々な方法で

相手のいいところ見つけて、褒める取り組み。

褒められた当人は、やっぱり嬉しそうheart01

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評価面接(育成面接)でも褒めることを忘れないでほしいことは

研修でよくお話しします。

しかし、以前ある病院の師長さんからこんなことを言われました。

「褒めることは大切だと思いますが、褒めるだけでは本人が図に乗るだけdown

注意、指摘、叱ることもしっかり伝えるべきsign01

確かに、ニュース番組のキャスターの方も

褒めることと叱ることのメリハリが必要と言ってたなthink

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日本人は、感謝や賞賛の気持ちを表現するのがどちらかというと下手。

最近は、感謝や賞賛を全面にことばに出して表現することが、

「褒める」取り組み。

しかし、褒める取り組みが先行しすぎて、

「注意する」、「指摘する」、「叱る」ことを控えるべき・・・という

風潮にならないようにしなければならないと思いました。

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褒めるも叱るも、いつになっても難しいことだけど、

日々実践すること。

さ、今日は娘の何を褒めようかなsign02

その前に、叱らなきゃいけないことが一つあった・・・down

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士