こんにちは!

えッ!今日は5月ですよね?と自問自答したくなるくらい

気温がup中ですね。

昨日の夕方、品川で打ち合わせがあったのですが、

見事な?方向音痴ぶりを発揮してしまい、会場に到着するまでに

ずいぶん散歩をしてしまいましたsweat01

分かりやすい場所なのに・・・と反省しきりの私でした。

しかし定刻には到着したので、一安心yes

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 仕事で、はじめての方にメールを送ったり、

直接お目にかかる時、いつも緊張します。

「これで良いか?」「失礼はないか?」などなど。

マニュアル本は参考になりますが、すべてokという訳にはいきません。

相手の立場、年齢、関係性、性別など、

考えられる決定要因をデータベースに放り込み、

出来るだけベストに近い回答を引き出します。

それでも、「あれ?」という時はありますが、決定的なngにしないための

コミュニケーションの小道具は、いくつか持っていますよhappy01

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 ここで大切なのは、想定できるすべて(もしくはできるだけ多く)の

資料に触れてみることではないでしょうか?

コンタクトする会社や企業の特徴やトピックス。

お会いする方の著書や講演などのタイトル。

何もなしで、「自分で勝負」は無謀ですねng

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 若い社会人であれば、「まぁ、仕方がないか・・・」と、教育的見地になりますが

そうでない場合は・・・答えは違ってきます。

経験を重ねても、あるいは重ねれば重ねる程、

緊張する瞬間です。

「チャンスの神様は前髪だけ」ということばを繰り返しながら、

はじめてのコンタクトを大切にしたいですねnote

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役