ほんの数年前まで6月1日は衣替えで皆の服装が軽く明るくなり、町中が初夏の雰囲気を漂わせていましたよね。

しかし、今では1か月前倒しですsun

 

気温も年々上昇し、このままで行くと5~6年後には4月から衣替えになるのかしらsign02

 

暑さ対策グッズも利用しながら、暑さに強くなる体作りが必要ですconfident

 

以前見たテレビの番組で、フィリピンの生活を特集していましたが、熱中症はないということ。

暑い国なので暑さ対策が必要なお国。

例えば学校は朝5時ごろ、暗いうちに学校が始まって、昼には終わる。

家には、壁を作らず風通しを良くする。昼間は暑いので陰で昼寝sleepy夜も暑いので風通しのよいところで寝る・・sleepy

もちろん生活水準も様々なのですべてではありませんが、主人が以前フィリピンのマニラから50キロくらい田舎に行ったところを訪れたときには、

やはり、壁のないお宅が多く皆昼寝をしていたと言ってました。水や電気も止まる時間があったり、トロッコで物を運び、バイクはあれど車はほとんど走っていない。ごちそうはゆで卵。売りにくるゆで卵は値段によって中の様子がちょっと違う・・・。(ひよこ状態の卵もあるそうsweat02

そして迎えてくれた人々は皆あったかく素朴でとても親切だとheart01

 

我々の生活からは考えられない不便さ。産業を興したり、働こうと思っても暑さが邪魔をするしインフラ整備ができていないのでむずかしい。

でも、みなその環境に順応して毎日それなりに楽しく生活ができていて、それが当たり前の生活なのですね。

 

節電が必要なこの夏も、我々も工夫や知恵を絞って暑さ対策をしながら乗り切っていかなければなりませんね。

 

我が家も壁をこわすわけにはいきませんが窓を開けて風通しを良くしたり、窓の外にグリーンカーテンやすだれをして直射日光を遮断したり、クール系の素材の洋服や寝具にかえたりと梅雨が明けたら容赦なく訪れる暑さに備えて今から準備です。

そして、汗をかく体にすることを目指し毎朝のウォーキング。sign03

 

楽しみながらの節電を心がけたいですねhappy01

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師