こんにちはsun

今朝の横浜はこの冬一番の最低気温でした。

あんなに酷暑が続き、短い秋が過ぎ、いよいよ冬到来ですねsnow

今日の天気予報は、夕方snowマークの関東地方。

初雪になるかな?!?!

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そろそろ冬の賞与支給が近づいてきました。

この時期は、病院や介護施設の人事担当者から

賞与支給についてのご相談を受けます。

人事担当者は、評価結果の適正な反映の仕方、評価結果の調整の仕方など

毎期悩ましい課題を解決しながら、賞与支給案を作成しなければなりませんsweat02

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人事担当者に忘れてほしくないこと。

それは、「この賞与の支給することで、職員のモチベーションがどう向上するか」を

念頭において、支給案を作ってほしいということです。

人事担当者が陥りがちなのは、

評価結果のテクニカルな反映方法等に力を入れてしまうこと。

評価結果の偏差値、評価項目の比重、緻密な計算をし、

それが精巧に見えてしまい、

そもそも評価結果を賞与に反映する目的を見失ってしまうことです。

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今日は、12月2日。

もうすでに、冬期賞与支給は確定していることと思いますが、

スタッフに対して、今期の賞与はどんな想いで支給をしたのか、

個々のスタッフが自分の賞与評価に対して、どのような想いをもって

次期の仕事に臨んでほしいのか・・・・

人事担当者には、支給額の緻密な計算の案ではなく、

支給結果に対して、その想いやこれから期待したいことを

提言できることが望まれるのだと思います。

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士