おはようございます!

sunですが、寒いです。。。

いよいよ年末に向けてのラストスパートが始まりましたrun

「ラスト」というには、仕事が「てんこ盛り」といったところでしょうか?

それでも、この年末空気を十分に楽しみたいと思いますnote

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 先日の打ち合わせは、かなり長い時間がかかりました。

午後1時から始まって、「ではお疲れ様でした」と、時計を見ると

すでに9時過ぎsign01

ふぁ~(何とも言えない感覚です)

しかし、今年最後の打ち合わせだし、内容が多岐にわたっていたので

仕方ないですねdash

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 用意された資料を読んでいると、「おや?」と思う文脈が

いくつかありました。

快調なスピードの文章が急にダウンして、何となく「???」って感じです。

「ここは、どうしたのかな? ひょっとして?」

「はい、そうなんです・・・」

「腑に落ちなくて、無理してまとめるのは大変だったでしょう?」

「はい・・・」

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 それは、このプロジェクトをコンサルティングをしている外部者の文章でしたmemo

現場を知らない抽象的な文章が並んでいるのです。

「抽象的」という事は、社名とプロジェクト名を変えても、意味が通じるという意味です。

現場を知っている担当者の文章は説得力があるのに対して、どうも・・・違う・・・

誰だって知らないことがあるから、仕方がないのかも知れませんが、

「自分は専門家だから、君たちよりもレベルが高い」といった、

いわゆる「上から目線」って、どうなんでしょう?think

少なくと弊社で、こんな態度を取ったら(もっとも誰も取りませんけど)、

代表である私は、angryannoybombpunchannoyになります。

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 私たちの仕事は、「現場」で働く人たちの生産性を上げて、

組織力向上のお手伝いです。

知ったかぶりをして知識を振り回したり、

理解が難しい人を「えっ!こんな事も分からないの?」

という態度で見るなんて、御法度ですsign01 (少なくとも私は、そう考えています)

知らないことは謙虚に教えてもらう、双方が納得して

「良かったup」と思える内容を目指す、

それが仕事だと思います。

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 お昼ご飯抜きで挑んだ打ち合わせだったので、頭も身体もフラフラで

家路につきましたtrain

だけどフラフラになったのは、そこにいた全員です。

みんなが良いものを作ろうsign01と、気持ちが1つになれたら、きっと成果はでるはず。

仕事の仕方をまた1つ学んだマラソン打ち合わせでしたhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役