こんにちは!

「めまい」で始まった1週間も何とか無事に過ぎましたsweat01

健康って、健康じゃなくなった時にありがたさが分かりますね(ホント)

遅れがちな仕事を取り戻すために

今日はせっせとpcに向かっています。。。(ほぼ「立ち向かって」いますdash

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 仕事をしていると、「毎日シアワセ~」な気分という訳にはならないものです。

聞きたくない情報も入ってくるし、願ったような結果にならない時もある。

最近、同じような話が立て続けに、私のearに入りました。

まぁ、仕方がないよね~と、やり過ごしているのですが、

それでも「もうオトナなんだから、それってどうなの?」と感じます。

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 「だって忙しかったから」

「私だって色々考えてのことです」 「そうしようと思ったのですが」などなど、

結果に至った言い分が並びます。 あ~あdespair

もっともらしい?理由を聞きながら、

「それって『言い訳』って言うんじゃないかな・・・?」と

ぼ~と、別のことを考えてしまいます。

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 同じ出来事だって、立場が変われば見解が違うのは当然ですね。

しかし不本意な結果に経った根拠を第三者の立場で考えてみれば、

明らかに非がある。  にもかかわらず・・・立派な「言い訳」no

「このような結果になり、申し訳ありません」 

「力不足でご迷惑をおかけしました」 は、・・・ないsign01 皆無sign03

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 「言い訳」に聞こえる人たちの共通点を探ってみると・・・

one謝罪のことばがない

two責任が他者にあるかのような説明をする

three会話の中に何故だか英語が多い

こうして共通点を考えて見ると・・・

やはり・・・日本は・・・「グローバル化」しているようですangry 

いやはや・・・奇妙な現象で、妙に納得。。。

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役