こんばんは!

初夏のようなsunでしたね。

昨日の福岡から、同じ内容の話が

ランチミーティングと夕食の時にも出ましたsurprise

内容は、「自分の足で立つ」、つまり「自らを養える」です。

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 若い女性技術者が、結婚を理由に急に辞めると

経営者は困ると言うのが、話の始まりでした。

本人にとっても、もったいないというのが私の見解です。

結婚は人生で大切な決断ですから、

チャンスがあればその選択に異論はありません。

しかし、「誰かに養ってもらう」という発想はngですよ。

そんなに簡単に自分の人生の舵(もしくはハンドル)を

誰かに任せてもいいんですかsign02

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そこで言った乱暴な一言。

「パートナーの替わりはいるけど、仕事は簡単に自分のモノにならないんですよsign01

「自分で生きて行くチカラがあれば、恋は生まれるし、愛は育つsign03

一旦、仕事を辞めたために復帰できない人は大勢います。

そこでランチの時、ダンナが仕事を辞めて5年が過ぎた人の話が出ました。

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「どうやって生活しているワケ?」

「貯金を切り崩してるんだって。家庭内別居だって。

『どうして働かないの?』と訊くと、『何もできないから働かない』って」

超前向き思考の友人は反論しました。「生きるために、何だってできるでしょう?」

「あなたはいいわよね、仕事があって、お金があって」

いよいよ妬み、やっかみ発言の登場です。

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 後輩も言ってましたっけ・・・?

「週に2日か3日なら働きたい。1日3時間までがいいわ。pcはできない。汚い仕事は嫌よ」

それを聞いた後輩は、「そんな仕事はないannoyannoy

そしてとどめは、「いいわよね、仕事があって」 出たっpunch

自分で自らを養うって、そんなに簡単なことでも格好いいことでもないのですよ。

でも、それが生きる「基本」だと思うのですfoot

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 もし・・・今の仕事がなくなったら・・・私はどうするのか・・・

生きるために仕事を探しますeye  モチロン掃除だってしますよnote 

ただし・・・ただの掃除で終わらせるつもりもないですけど。。。(不適な笑)

掃除を極めて、付加価値を高め、新たなブランドを目指すでしょう。。。ふ・ふ・ふ

自分で稼げることは大切なことです。

誰かに寄りかかっていると、人生の選択肢が消滅してしまいますよcool

それくらい「自分の足で立つ」ことは、人生の基本ですhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役