こんにちは!

週末は寒かったですねrain

先週は出張で色々なところに伺いました。

小さな組織では、雇用主と従業員の距離が近いので

問題が発生すると衝撃が大きいことを改めて実感しました。

-----------------------------

 女性が多い職場では,結婚や出産などにより

急に仕事を辞めるケースが今でも多いようです。

モチロンおめでたいことなので歓迎ですが、

「突然」だと、周りは困惑してしまいます。

まして職場での成長が著しい頃になると、

雇用側の期待も大きくなっているからです。

-----------------------------

 これをどのように克服するかが課題です。

小さな組織に勤務する特徴の1つなのか

女性の特徴なのかは分かりませんが、

自分のことで頭の中が一杯になる人が見受けられます。

「今、私がこれを言うとどのような影響があるのか」よりも

「私のシアワセ」についての考えがすべてになってしまうとか。。。

雇用側にとっては頭の痛い話ですdespair

-----------------------------

 この問題を解決するには、雇用側にも積極的な姿勢が必要ですねup

人は勝手に育つモノではないからです。

飽きないで諦めないで焦らないで、

仕事の成長をイメージすることが重要です、

それを語ること、従業員の生活にどのようにつながるのかを

イメージさせることが大切ですねnote

(振り返って自分にも言い聞かせていますsweat01

-----------------------------

 ところで・・・あるところで「従業員と言う呼び方はけしからん」という

意見をearにしました。

「『従え』と言いながら自主性を発揮しろと言うのは無理」という主張です。

早速、恩師の藤村先生に質問をしました。

「従業員とは仕事に従事する人であって、会社や上司に従うの意味ではない」そうです。

なるほどね・・・勉強になりましたhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役