3月ですclub

本当に早いですね~。

今日、高校では卒業式に涙している保護者の方も多いはず。

春は出会いと別れの季節と言われますが、嬉しいような寂しいようなおセンチな気持ちになるものです。

あらっ!「おセンチな」なんて!昭和語録!heart02

 

最近、若者言葉を聞いてると、言葉って進化してるな~と感じます。

昭和人間の私にとっては、「なんだ、その言い方は」と言いたい感じですが、逆に言葉は生き物なので生まれては消えていく、そして皆に周知されれば辞典に載り語彙として認められる。

「イケメン」なんてのもそのひとつ。昭和の「男前」という語彙は最近では女性に使い、きっぷの良さや思い切りが良いなんて時に使いますよね。

(男前の男性がいなくなっているせいでしょうか?coldsweats01

 

言葉は相手に合わせて使い分けることが大切。

私は、学生に指導するときには、学生がわかりやすい言葉を探して使い、ご高齢の方には昭和の時代が感じられるような言葉を使うようにしています。

 

言葉使いや語彙は相手や場面や内容によって使い分けること。

そして、話す側より聞く側に立つということを意識すると、いろいろなことがわかりますよshine

 

就職活動も始まりますが、聞く姿勢、相づちのバリエーションを増やしておくと、かなりいいかもsign01

 

社会や新生活へのスタートの季節。皆さん、頑張ってくださいね。punch

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師