おはようございます!

気持ちのよい天気が続いていますsun

そこそこ暑いのだけれど、湿度が低いので風が吹くと気持ちがいい。

夜は気温が下がるので過ごしやすい。

梅雨入り前の短いこの天気を楽しめるは、あと何日だろう・・・ところで

 新しい人(組織)と一緒に仕事をしようとすると

思わぬところに落とし穴があるのに驚きますeye

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 あるデータを送っても、「受け取りました」の連絡がない。

内容の性質上、ちょっと気になる。

すると数日後、朝一番でメールを開けると、

そのデータに対し訂正点の説明と今後の進め方に対する指摘。

カチンときたannoy  誰のペースで仕事を進めているんだろう?

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 そこで、「不快感がある」「変更により社内が不安を感じている」

「このままでは契約継続が難しくなる可能性がある」と

ていねいな書き方で、しかし状況を説明するメールを送りました。  

紹介者に対して報告したところ、すぐにお詫びのメールが来ました。  しかし・・・

当の本人は紹介者に電話で相談をしたそうです。

それに対し紹介者は、電話で説明するか直接会って話した方がいいとアドバイスをしました。

ところが・・・

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 電話で紹介者と話し合っていると、長~いメールが届きました。

自分の説明にどれだけ正当性があるかが、延々と書いてあります。

「今、メールが来ましたよ」と電話で話ながら読んでいると、

あらあら「御社の仕事を続けることは困難」と書いてある。

電話の向こうの紹介者は困っている。

どうやらメールを書きながら、ヒートアップした様子です。

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 取引は解消するに至った訳ですが、直接の説明は今のところありません。

説明しても理解できないと思われたのでしょうか?think

私は「正義はこうだ」と聞きたかった訳じゃないんですよpunch

「正義はこうだから」と納得できるように説明して欲しかっただけ。

メールの使い方を誤ると周りが困惑するし、

その噂は広まって、次の仕事は紹介できない状況になります。

今回勉強になったのは、「メールの使い方には細心の注意が必要」と

「世間って意外と狭い」ってことかなshadow 

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役