先ほど広島空港に着きました。

東京は雨が降っていましたが、ふるさとは曇っています。(蒸し暑いです・・・汗)

6月30日の夜、岐阜県に出張していました。

大学院に在学し、勉強と仕事に奮闘している弊社の下田に同行するためです

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 会議にオブザーバーとして参加しました。

初めて会う方ばかりなので、少し緊張しましたが皆さんが困っておられることは、すぐに理解できました。

ある意味、多くの組織がかかえている問題と同じだからです。

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 業務を円滑にするために作ったはずのルールが、形骸化してくるのです。

時間が経過し、人も入れ替わり、時代が変化し、社会のニーズは進化する。

そのような中でルールだけが、作った時のままになっている。

完全にルールが出来上がるのを待って導入すると、運用される頃には何かズレを感じる・・・そう思う人は少なくないのではないでしょうか?

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 普段の業務で気になっている意見を出し合うのは、良いことです。

お互いが考えてることを同じテーブルの上に並べると、意思統一を図ることができます

「そういうことだったのか・・・」「なるほどね・・・」

「こうしたらどうだろう?」「いや、この方がいいんじゃない?」「ほんとうだ!

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 黙っていては前に進めない問題が、話し合うことにより、解決への道筋をつけることが可能になります。

何も言わない方が無難だと考えると、組織の進化は止まります。

少しでも顧客に役立つように、仲間の仕事がスムーズになるようにと、信念を持って意見を出し合えば、きっと良いアイデアが見つかりますよ

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 下田&疋田は、会議が終わるとグッタリでしたが、快い疲れでした

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役