名古屋出張から東京に戻りました。

先週から出張が続いていたので、洗濯物が溜まっています。

家に帰ると早速、片付けに取りかかりました。

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 今回は、来春就職をひかえた専門学校生に対するプログラムのサンプル調査でした。

昨日は、約50名、今日は85名が参加しました。

その中で、「あなたは何歳まで生きたいですか?」という質問があります。

各自が書いているのを見ると、以外に短命を記入している人が多いのです。

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 「50歳くらいでいいです。」「どうして?」

「長く生きていたっていいことないでしょう?」「・・・(沈黙)

「60歳でいいと思う」「だってキレイなうちに死にたいもの」

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 私が彼らと同じ年齢の頃、自分の人生を真剣に考えていたとは思いません。

多分、何となく生きていたと思います。

でも、「生きていたっていいことはない」と感じていたかと言うと・・・そうでもないかも・・・

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 これからの時代を担う彼らが、将来に希望を持てないとしたら、人生の先輩として責任を感じます。

どうすれば、ワクワクしるような夢を持てるのか・・・?

大事なことの一つに、学校の先生や職場の上司などが、夢を語ることがあります

いつも愚痴や溜息ばかりを言う大人の後ろ姿を見ていると、誰だって嫌な気分になります。

気をつけなくちゃ!

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 無邪気に笑ったり、真剣に聞いたりする彼らを見ていると、

先を生きる者として責任を感じました。

少しでも、「大人になるのも面白い」と感じてもらえるような、

珍しい?見本になりたいと思います

それでは、良い週末をお過ごし下さいね!

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役