大変ご無沙汰のブログです

大学院生活も3か月が過ぎました。

生活に慣れたのか、追われているのか・・・それすらも判定不能の日々が続いています。

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さてさて、自分のブログ更新の反省もこめて・・・

ある組織の担当者の方からメールをいただきました。

従業員用の人事考課の項目で現場に合った項目を再設定するために

現場リーダーに「私たちの組織には従業員に何を求めるか、何が必要か」をヒアリングしたそうです。

そこで上がった内容とは・・・・

「あいさつ」、「遅刻しない」、「規則の遵守」、「時間を守る」・・・・

う~ん とても当たり前のことなのに・・・と思うのですが・・・

しかし、いざ自分自身の行動や仕事ぶりに置き換えてみると、

私もそうですが、「自分に甘くて人に厳しい」ことがよ~くわかります

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人事考課表の項目を設定するときは、部下の未熟な点、

改善してほしいと願う点を設定するのが原則です。

でも、「それって自分もできてる?!」といざ考えると

案外できていないことって多くないですか?

(私もです

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人事考課の項目(人事考課表)は、明文化されていて、

「それが正しい!」とあまり関心を持たれないことが多いです。

また、改めて修正しようとしても時間も手間もかかります。

見直しするのは、人事考課表の項目ではなく、

自分自身の行動や仕事ぶりが先なのかもしれません。

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「自分は人事考課表のとおりの行動ができているか」を自分に厳しく問いただしてみてください。

なんとなく、部下をチェックしていた項目が自分ができていなかったりしてないですか?!

人事考課表の修正をする前に自分の行動を修正しなければならないことって

意外とあったりするかもしれません

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部下のチェック項目は最低限の組織のルールが含まれています。

私自身も改めて、人事制度を提供したり、人材育成している自分が

最低限の組織ルールを遵守しているか・・・少し恥ずかしくなる思いです

頑張ってお読みいただく方々にためになるブログ、更新します

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士