毎日、暑い日が続きますね(汗)

言っても仕方がないとは思いますが、つい言ってしまいます。。。「暑い!」

最近、朝早く起きて仕事をするようになりました

これも暑さ対策の一つですね☆

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 研修の時、コミュニケーションの基本スキルを高めるために、

「音読」をオススメしています。

私たちは、大人になると声を出して読む機会が激減します。

そして、黙読が主流になります。

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 「どうすれば、上手に話せるようになるか?」という質問に対して、「私自身は、どうしているのだろう?」と考えてみました

私はプレゼンテーションの前になると、スットップウォッチを持って練習しています。

以前、テレビ番組の仕事をしていた頃からの習慣になっています。

当時、番組の収録が始まる前は、何度も何度も声に出して、練習していました(汗)

練習すると、ほとんど台詞のように覚えてしまい、「これくらい練習したのだから、何とかなる!」という自信のようなモノが生まれるのです

まず、声に出して読んでみるそうすると黙読とは異なる気づきがあります。

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 「私は練習しない方が、上手く話せる」と言う人がいます。

私は、この意見には賛成できません。

時々、メモだけを見ながら話すのに、「なるほど!」と納得させられる人がいます。

そのような人は、桁外れ?に話す機会の多い人だと思います。(これまでの経験から)

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 何事も基礎トレーニングは、欠かせませんね

コミュニケーション力向上も同じです。

色々な本を詠むことも大事なことですが、一日一分声を出して音読する習慣ができれば、今より「話す」スキルは、向上しますよ☆

是非、トライして下さいね

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役