新しい一週間がスタートしました

皆さん、週末はどのように過ごされましたか?

私は、久しぶりに自宅でゆっくり過ごしました☆

涼しくなると、「夏の疲れがジワジワ出てくるな?」と、実感しました(汗)

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 今日は、大学院の藤村研究室で仕事をしました。

明日、「健康美容産業人材育成講座」の第4回目なので、その準備です

皆さんと会うのは、3ヶ月ぶりなので楽しみです♪(ワクワク)

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 大学院で、キャリアカウンセラーの友人と話しました。

学生時代はラグビー選手だったその人は、私と同じ広島出身です

話の中で出てきたのは、「自己肯定力」と「自己開示力」。

いくつかの例に共通するポイントを、話してくれました。

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 過去の経験に捕われて、そこから出られなくなると、必要以上に自分を飾ったり、難しい言葉を使うことがあるそうです。

反対に自虐的になったり、否定的な表現が増えるケースもあるとか。

なるほどね・・・

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 その話しを聞きながら、大学院の講義で藤村先生が言われたことを思い出しました

「過去の出来事は変えられないが、その経験を自分の中で、どのように位置づけるかを変えることはできる」

あの時は辛かったけれど、今の役に立っているな・・・とか、

経験したとは、何でも必然だったんだな・・・と考えられると言うことでしょうか

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 本当に辛い時、「辛い」と言えるか、周りの人に助けを求めることができるか?

私の経験から言うと・・・正直に助けを求めると、必ず誰かが手を差し伸べてくれました。

自分の気持ちを正面から見つめることは、時として大きな勇気が必要ですね☆

でも目を背けると、前に進めなくなる。。。

カウンセラーの話しを聞きながら、「やはりそうか!」と、改めて納得しました

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役