夜になると鈴虫の鳴き声が聞こえ、

秋の深まりを感じます。

リーンリーン♪

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今月初旬に新潟で二日間の研修をしてまいりました。

人事考課と面接のトレーニング研修でした。

講義をしていてふと、自己評価について

もっと深めたくなり、今、いろんな文献をあさっています

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現在の人事考課は、自己評価と他者評価が基本です。

他者評価とは、主に上司評価、同僚評価ですが、

他者を評価するのは、主観的にはとても平易なことです。

(「他人の振り見て我が振り直せ」ではありますが・・・

研修でも他者評価である上司の人事考課トレーニング研修は

定期的に実施しています。

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あれ???

自己評価のことをきちんと学ぶことってしているのかな・・・と

疑問に思いました。

自己評価はどの程度、信頼性のあるものであるのか、

自己評価はどの程度、本当の自分をあけっぴろげにしたものなのか、

自己評価は、本当に自覚して評価しているものなのか・・・・

様々な疑問がわいてきました。

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ある文献には、「自己評価とは何か」について書かれていました。

少し哲学的かもしれませんが、

「自己評価とは、自分のことがどれだけ好きであるか」であると

書かれていました。

う~ん、深?い?

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本来の「自己評価」の定義は、人事考課の範疇での

「自己評価」という言葉の定義をはるかに上回るような

広?い世界だったんだなぁとこの一文で考えさせられました。

自分を好きであればある程、肯定的に自分を見ることができる、

そして自己評価が高まる・・・・

つまり自己効力感も高まるという相乗効果みたいなものなのかなと

思います。

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私の自己評価はどうかしら・・・・

そ・れ・は・・・内緒です

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士