徳島でホテルで仕事をしています。

10日の午後は、強い雨が降っていました。

テレビを見ながらパソコンを開いていると、「ほぉ?!」と思わず手を止めて、

番組に見入っていました

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 番組は「プロフェショナルたち?仕事の流儀?」です。

今回は小売り再建コンサルタントで、今は関東中心のスーパーの社長である

大久保恒夫さんの話しでした。

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 大久保さんは売り上げの落ちたユニクロを建て直したり、

無印良品の業績回復をした人だそうです。

小売り店のポイントとして、

1、品切れをしていないか

2、掃除が行き届いて清潔か

3、気持ちの良いあいさつができているか を挙げていました

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 お客様が「また来たい!」と思うような挨拶が重要だと話していました。

やはり・・・そうなんだ・・・

業績回復は、目先の売り上げにこだわっていてはできない、それでは個人プレーになってしまう、

全員のチームワークが大切だということです。

やはり・・・やはり・・・そうなんだ・・・

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 「挨拶」って、誰でもできそうけれど、なかなか出来ないのが現実です。

そう言えば以前、相手を見ないで挨拶をした人が大きな問題になった事例を見ました。

本人は否定しましたが、誰の目にも明らかなその態度に

慇懃無礼のレッテルが貼られたのでした。

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 徳島のクライアントの今年の目標は、

「スタッフ全員、お客様の目を見て挨拶を徹底する」です☆

それくらい真摯に取り組まなければできないのが、「挨拶」なのですね

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 大久保さんは、「組織を変えるためには、そので働く人が変わるしかない。自分たちで考えるチカラをつけることが重要です。私は人が成長するのを見てきたし、これからもそれを信じたい」と言われました。

組織を支える資源は、色々ありますが人材は重要な要素です。

「組織のDNAは人であること」、これは弊社のメッセージです。

改めてその大切さを考えた番組でした

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役