私の友人で、歳も同じくらいの女性がいるのですが、彼女先日テレビ番組に出たそうなんです。NHKの番組で里親会関係の取材を受けたそうです。ロケを済ませいよいよオンエア。

しかし、その自分の姿にガッカリしたそうです。自分の知っている自分はこんなんじゃない!!テレビって嘘つき 

彼女曰く、その姿は、貧弱で、冷たそう…きつそう…というイメージだったそうです。

(実際はそこまでではないんですよ。(;^^))

 

 

その話しを聞き、よかったね!改善点がわかって!!他者から見たイメージと自分自身が自分を思うイメージにはかなりギャップがあるんですよというお話をしました。ただ、良いにせよ悪いにせよ自分自身が気づく事が重要です。(だって、人から言われたら腹が立つでしょ

 

 

私がおこなっているスピーチ講座では、必ず受講者の姿をビデオに撮って皆で見るようにしています。見るときには良い点は褒めますが改善した方が良いなと思う点については言いません。なぜならば、ご自身が1番よくおわかりになっているから!(個人的にこっそりアドヴァイスは差しあげるようにしています。)

 

自分の姿って鏡の前でポーズをとったり笑顔を作った顔しか見てないんですよね。だから写真に写った自分を「私はこんなんじゃない!!」て思ってしまうのですが、実は周りの人はその顔こそあなただと認識しているのです。日頃から、自分自身を良く観察しておく事が大切

まずは鏡を見て笑顔の練習!それを形状記憶させること。次に姿勢!!これだけでも随分イメージアップになりますよ。

 

 

さて、覆面総務○○さんにはブログのタイトルでプレッシャーをかけていたみたいで申し訳ない!!

       ……しかし、面白い……

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師