22日夜、5日ぶりに東京に戻りました。

ここのところ出張が続いています。

日本中、どこへ行っても寒くなったのを実感します(溜息)

疲れた体と荷物を引きずって品川駅からタクシーに乗った時、

事件は起きたのででした。。。

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 行き先を言った後、「運転手さん、こちらはIDカードが使えますか?」と

聞きました。

「は?ぁ?何ですかぁ??そのカードは。 聞いたこがありませんね?」

「最近、使えるタクシーが多くなっていますけど・・・」

「知りませんね、そんなカードは。はじめて聞きましたよ?」

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 ピシィ!ピシィ!

出張帰りの疲れた首筋の後ろで、何かがキレる音がしました!

「そこで降ろして下さい!」

「はぁ??」

「いいから車を止めて下さい!」

(タクシーに乗ってから100メートルくらい走ったところです。7

10円を払って、領収書をもらいました

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 こんな対応をする人とは、これ以上一緒いることは我慢できないと思いました

同じことても優しく言ってもらえると納得できるのに、

木で鼻をくくったような対応は、人を不愉快にするものです。

数日前、同じ質問をしたタクシーの運転手さんは・・・

「すみませんね、ウチは使えないんですよ。よくお客さんに言われるんです。早く使えるようになると便利なんですけどね。すみませんね」

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 そう言われると、こちらが恐縮して、

「いいんですよ、ちょっと伺っただけですから」と答えてしまいました

最初の例に出てくる運転手さんも悪気はなかったのかもしれません。

しかし、「そんなつもりじゃなかった」と言われても、

受け取る側には、不愉快になる要素が充分だったのです。

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 コミュニケーションにとって言葉は重要ですが、それ以上に「言い方」は大切です

 「人のふり見て、我がふり直せ」ですね。

これも貴重な事例研究でした

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役