ある人が私について言った言葉が、耳に入りました。

その人は社会的な地位があり、精力的に仕事に取り組む人です。

モチロン、私より年上です(男性)

その言葉とは・・・

「どうして彼女(疋田つまり私)が人を説得できると思う?

それはね、彼女が命がけで話しているからだよ」

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 この話を弊社の取締役であり、私の恩師である藤村先生に話しました。

「そう・・・」

先生は、いつものようにじっくりと私の話を聞き、静かに考えていました。

「たぶん・・・君の話に説得力があるのは、いくつかの要因が考えられるね」

「いくつかの要因ですか・・・?

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 「まず一つ目は、声が大きいこと」

「え?っ!私は声が大きいですか?

「大きいよ。二つ目は論理的であること」

「はぁ・・・(尊敬するマダムに言われたっけ・・・『論理的な間は、恋はできないわね』

「三つ目は・・・」

「はい・・・(次は何を言われるんだろ・・・)」

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 「志があることだよ」

「こころざしですか・・・?」

「仕事を通じて、世の中に貢献したいことがあるでしょう?」

「はい!ありますっ!!

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 藤村先生が大切しておられる言葉に、天台宗伝教大師、最澄の言葉があります

『一隅を照らす、これ則ち国の宝なり』

 自分の仕事に一生懸命取り組むことが、社会に対する大きな貢献である・・・

ということでしょうか?

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 私の「志」は・・・ふふふ・・・内緒ですよ☆

「志」の何パーセントかを占めるのは、尊敬する先輩たちが私に伝えてくれたことです。

何が重要かを教えてくれた熱い思いを、次の世代に手渡したいです!

まだまだ小さい私ですが?、与えられたチャンスには命がけで臨みたいと思います

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役