こんにちは!

最近、高齢者の所在不明のニュースが続いています。

一方で、児童虐待のニュースも跡を絶ちません。

テレビのニュースでは、二つのニュースは地域社会の

課題として取りあげられています。

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必ず言われるのは、「昔は、近所のおじちゃんやおばちゃんが

子供たちが悪さをしていると、『コラーっ!』とか、

夕方遅くに道端を歩いていると、『早く帰んなさいよ?

などと言ってくれたのに・・・・。

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また、私が小さかった時、お隣に一人暮らしのおばあちゃんがいて、

「夕食のおかずを作りすぎたから、お隣のおばあちゃんとこに

持って行って?」と母に言われて、何かと隣のおばあちゃんの

ところに顔を出したものです。

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かつては、当たり前とされてきた地域コミュニケーションが

今ではなくなってきたことを実感した二つのニュースでした

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そう言えば、今私が住んでいる地域でも、町内会があり、

頻繁に回覧板が回ってきます。

でも、お隣が不在だと、玄関先にちょこんと置いてきて

しまいます。

私が不在のときも、私の自宅の玄関にちょこんと

置かれています。

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回覧板という書類上のつながりはできていていも、

対面のつながりをあえて持たないことの延長線上に

今回のニュースのような地域社会の課題があるのかなと

考えさせられました・・・・

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できるだけ、前後両隣のご近所さんとは、

対面コミュニケーションでお付き合いしなければと

改めて思いなおしました

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士