こんばんは!

早速ですが、昨日の続きのお話です。

10日午後、お詫びのメールが来ました。

そのメールを読みながら、問題解決は難しいことを実感しました。

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 メールには、「電話をしたが留守だったので、メール(失礼とは思いますが)で、お詫びします」と書いてありました。

留守だったと言われても・・・別に留守電が入っている訳ではないし確認のしようがありません

メールの内容は丁寧ですが、例文通りとも読めます

別のいい方をすれば、書き慣れている感じもするのです

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 あ?ぁ、嫌な感じですね。。。

そういえば最近聞いたばかりの話を思い出しました。

ある自治体の職員によると・・・

住民からかかってきた電話を取り次ぐ時、保留状態にしないまま電話を取り次だため、その住民から指摘があったそうです。

きっと周りの色々な話し声が聞こえたのでしょうね。。。

担当者は、その職員に「こんなメールが来ているから」と見せると、

「そうですか、別に直すつもりはありませんから」と、30代前半の職員は答えたそうです。

担当者は唖然!! 彼の想定した答えの中に「直すつもりはありませんから」は、なかったからです。

「驚きましたよ。。。これまで私が言ったことも同じことだったんだなと思って・・・」

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 ある会社では、支店の社員が本社の担当者に電話をしたところ・・・離席中だった担当者に替わって電話を取った直属の上司が、保留状態にしないまま

「おい!○○(呼捨て)、△△(呼捨て)から電話!!」

支店の社員は、 だったそうです。

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 改善するチャンスでも、「直すつもりはありませんから」と開き直られたら、もう何も言えなくなりますね

組織の中で仕事をすることは、一人の態度が全体の印象を決めることです。

これは非常に重要な問題であることを、自覚してほしいと思います

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役