こんにちは!お暑うございます(汗)

ネットのニュースを見ていると「全国各地 今年最高の猛暑日」と出ていました

エアコンがフル稼働しているのが、納得できました。

セミの声も、何だか弱々しく聞こえます。

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 人を育てるいうのは、難しい仕事ですね。

自分ができることと部下ができることが、全く同じという訳にはいきません。

理想とする成長イメージ通りにいかないのが、悩みのタネだという上司は多いと思います。

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 上司に言い分があるように、部下にも言いたいことがあるだろうな?と思う時があります。

例えば、部下の経験では理解が難しいことを、自分流のことばで命令をするケースです。

抽象的な言葉で表現されたことを理解するのは、

誰だって???な時があるのではないでしょうか?

「相手の立場に立って」とか「言われる前に気づいて」などが、代表的な表現です。

「相手の立場に立つ」というのは、相手の立場を経験したことがなければ分らないし、せっかく「言われる前に気いた!」と思ったら、上司の考えとは別の方向で、またまた叱られたのでは、萎縮するばかりだと思うのです。

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 私にも経験があります。

非常に行動力があり高圧的な上司がいました。

上手くかみ合っている時は問題がなかったのですが、小さなことがキッカケで、「おや?」と思う出来事がありましまた。

すると何をしても叱られるばかりで、どんどん自信を失ってしまい、怖くて何も話せなくなりました。

話せなくなると、更に悪いスパイラルに入り込んでしまったことを覚えています。

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 人を育てる立場で上手くいかないと感じた時、

「私の言い方は、これでいいのか?」と振り返ってみることも必要ですね

自分も人間、相手も人ですから☆

これは自分に言い聞かせているのかも知れないな?と思いながら、

できれば外出をするのは中止したいと思う、猛暑日の午後です

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役