こんにちは!昨日と変わらず「   」ですね。。。

先日の「それでも仕事ですか?」の顛末について、ご報告しようと思います。

第三者委員会の議事録が、添付ファイルで送られてきました。

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 何をもって改善・解決というかは、立場や考え方によって違うと思うので断定はできませんが、一生懸命に対応して下さった様子がうかがえます

ただ1つ議事録の中で、「今後は、書面での申請受付とする」という項目がありました。

今回、電話で依頼をしたため、問題が発生したと考えられたのでしょう。

より正確な対応をするために、「文書での受付に限る」と、変わったようです

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 しかし、これは改善なのでしょうか・・・?

ただ面倒になっただけのようにも感じるのですが。。。

最近、あちらこちらの職場で、「文書」が増えていると、嘆きの声を聞きます。

「○○申請書」「△△依頼書」などなど、驚くような文書の提出を求められることもあります。

文書がないと動けない、文書があれば間違えないというのは、どうなんでしょうか・・・

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 「文書での申請しか受け付けられない」と言えば、新たな問題が発生するのは、時間の問題といえるでしょう。

新たな問題を解決するために、またまた文書の作成が決まるようでは、仕事が増えるばかりです。

今回の問題も、電話連絡のノートが1冊あればいいと思います。

 その日にどのような電話があり、誰が受け、相手の連絡先が分かり、内容が明記されていれば、大体の用件は片づくのではないでしょうか?

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 文章を増やしていくより、スタッフ同士の連携方法や、コミュニケーションの活性化を考えた方が、簡単だし効果も早いと思うのですが、いかがでしょうか?

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役