こんにちは!

今朝は曇っていたので少しは楽かな??と思っていたのですが・・・

毎日、同じことしか言えないですね。。。「暑い!」

そこで今日は、寒くなる?お話をしましょう。

死語の世界の話です 「死後」じゃないですよ☆

*・*・*・*・*・*

 世代が違うと、こんなにも言葉が通じないのか!?と驚くことがあります。

それが、ユーモラスな内容だと呆れる前に、思わず吹き出してしまいます。

*・*・*・*・*・*

 「(前略)・・・私はね、仕事をしているからそんな時間はないのよ、『ゆうかんマダム』じゃあるまいし・・・」

「そんなことないですよ、疋田さんは『勇敢なマダム』ですよ♪」

「えっ!?」 それは、意味が違っていませんか?

「勇敢」じゃなくて、「有閑」ですから☆

ちなみに「有閑」とは「生活に余裕があって、ひまが多い」という意味です。

*・*・*・*・*・*

 「(前略) ・・・昔からいうでしょう? 『女、さんがいに家なし』ってね」

「それじゃ2階にあるんですか?」

「えっ!?」 それってマンションですか?

「3階」じゃなくて、「三界」ですから☆

*・*・*・*・*・*

 ちなみに、  「三界」は仏語で、欲界・色界・無色界、つまり全世界のこと。


女は三従といって、幼い時は親に従い、嫁に行っては夫に従い、老いては子に従わなければならないとされるから、一生の間、広い世界のどこにも安住の場所がない。女に定まる家なし・・・というお話です。

*・*・*・*・*・*

 他にも色々ありました

知らなかったことを新しく知ることは良いことです

皆さんの周りにも、同じような「死語の世界」が広がっているかも知れませんよ?

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役