こんばんは!

一日のスケジュールを終えて、ホテルに帰りました。

広島はよい天気でした

午後8時前、中央通り沿いの広い歩道を歩いている時、事件は起きました!

◆◆――――――――――

 歩道を歩いていると、多くの自転車が走ってきます。

広島は、三角州の上にできているせいか、東京に比べると坂道が少ない町です。

そのためか自転車の数も多いようです。

大勢の人が歩いている訳ではありませんが、それでも仕事帰りの人たちが歩いていました。

その道の真ん中を、完全に横を向い女性が運転する自転車で走ってきたのです。

危ない!!

自転車の前のかごをチカラ一杯、押し止めました。

◆◆――――――――――

 「すみませ?ん」     「はぁ? 

「すみませ?ん」 そのまま自転車は走り出そうとしました。

「ちょっと待って下さい。今、自分が何をしたのか分かります? 

「えッ!?」

「あなたの名前と連絡先を教えて下さい 

携帯電話を出してぐずぐずしているので、「筆記用具を持っていないんですか?

「えぇ」 「それじゃ、私が書き留めますから、あなたの名前と連絡先を教えて下さい」と、

私は自分の手帳を取り出しました。

◆◆――――――――――

 その若い女性は、やっと自分のしたことの重大さに気づいたようでした。

「お名前は?」と聞くと、震えたような声で答えました。

私は彼女の名前と連絡先を書き取ると、さっさと歩き出しました。

まるで刑事のようです 

◆◆――――――――――

 自転車は手軽な乗り物ですが、歩行者との接触事故は非常に多い。

自動車を運転するためには免許証や保険に入ることが必要です。

このままでは、自転車もそうなるかも知れませんね。

気軽さが多くの事故を引き起こすのは、重大な問題です。

◆◆――――――――――

 正直、本当に恐かったです 

歩くだけでも、気が抜けない時代になったことを実感しました。

さて・・・お腹が空いてきました。。。

これから食事に行ってきま?す!!

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役