こんばんは!

11月が始まりました。

今日から年賀状の発売も始まり、もう年の瀬準備ですね

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今日、ふと娘に聞きました。

「学校で嬉しいことってある??」と。

すると、娘は、

「2年生のときに、掛け算の暗記ができて、

みんなの前で褒められた時」と言いました。

たしか、誰が一番に暗記できるか、競争をしていたようでした。

たまたま、早い順番で暗記できたようで、

その時、先生に褒められて嬉しかったようです。

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でも最近は、嬉しいことがほとんどないと言います

えっ? それは、順番が上位に行けない娘の実力の問題では????

と思い、聞いてみると、

そもそも、競争することがないようなんです。

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そう言われてみると、授業参観に行っても、教室には、

クラスの全員の作品がまんべんなく貼られているだけ・・・・

クラス代表で絵や習字が選ばれた!というお知らせも

聞いたことがありません・・・

平等に、平等に・・・・という感じを受けます。

(通信簿も絶対評価ですし・・・)

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でも、競争がない社会で過ごしている子どもたちにとって、

今の小学校での「平等」の考え方には、少し疑問です

競争して、一番になったときの嬉しさ、負けた時の悔しさを

感じるチャンスがないからです。

嬉しさの感動も少ないから、

悔しさを感じる度合いも少なくなるのではないかなと思います。

悔しさを感じる度合いが少ないと、

「次は頑張ろうっ!」という闘志も湧きませんよね・・・

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友達と競争して、感動して、悔しい思いをして、

そこで成長できるようなチャンスって

もう少しあってもいいのではないでしょうか????

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そんな親をもつ娘は、私には負けたくない!と

闘志を燃やしています。

何に負けたくないのかは、今は聞かないでおいています

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士