こんばんは!

10日間もブログの更新をさぼってしまいましたsad

ご覧いただいていたみなさん、真面目に更新しますので、

また、懲りずに覗いてくださいねheart

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今日、コンタクトレンズを処方してもらうため、

行きつけの眼科に電話をしました。

私:「コンタクトレンズを処方していただきたくてお電話しました。」

電話口:「は??い。お名前と診察券番号を教えてください」

私:「下田静香です。診察券場号は、○○○です」

電話口:「は??い。カルテを確認しますので、お待ちください」

電話口のスタッフの声は、とてもソフトで、話しやすい雰囲気を

もっている方です。

でも、何か、気になりませんか?

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会話の中での、「は??い」がとても気になりましたsad

ほんの数分の電話での会話でした、「は??い」が

何とも耳障り・・・

せっかく声のトーンがソフトで、言葉遣いもきちんとしているのに

「は??い」という話し方だけで、私にとっては、

そのスタッフはあまりよい印象とは言えませんでした。

もったいない・・・・

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電話は、「声」と「話し方」で相手に印象を形成させてしまいます。

あの病院のスタッフは電話の対応がよくない・・・など

よく聞く話ですよね。

声と話し方の二つだけで評価されるからこそ、

電話での顧客対応は、対面で話をするより一層、

声と話し方を磨かなければなりませんね。

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電話で自分の声を生で聞くことは無理ですが、

電話対応が多い方は、録音して、自分の声のトーンを

確認してみるといいですよ。

話す速さ、声のトーン(高低)、間の取り方など、

客観的に自分の話し方や声を聞いて、

「声を通して、自分を知る」というのもいいものですsmiley

電話対応が多い業務に就かれている方、

一度、お試しを・・・・・・

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ちなみに、私は研修で講義をするときの

自分の声を録音して、それを聴きながら、「一人反省会」をしていますyes

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士