こんばんは!

今週と先週は、秩父、奈良、高崎の病院と

出張が立て続けでしたwobbly

そこで、今日は眼科と整形外科と

病院のはしごをしてまいりましたhospital 

両方とも自宅近所の病院です。

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待合室で、横浜医師会からの患者向けの広報誌を見ました。

記事の一つに、最近患者さんが専門用語を使うようになって

お医者さんも困っているとのこと・・・・

例えば、「咳と鼻水が昨日から止まらない」という症状を

説明してほしいのに、

「○○による感染症で咳がひどくて、喉が何かのウィルスで

やられてしまったようなんです」

というような訴えをするそうなんです。

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この記事を読んで、気づいたこと。

「事実」と「思い」が入り混じってる・・・・

人に報告をするときには、事実だけを伝えなければならないときと

事実に自分の意見を付け加えて、伝えなければならないときがあります。

事実だけ伝えなければならないときに、

自分の意見を付け加えてしまうと、その事実は少し着色されてしまいがちです。

報告される人に的確な判断、決断をしてもらうときには、

事実をありのままに伝えることが大切なのではないかと思います。 

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「咳が出て、喉が痛い」ではなく、

咳はどのように出て、喉の痛みは例えるならどのような痛みなのかなど

事実を医師にきちんと伝えて、正確な診断をしてもらうことの方が、

患者さんにとっては、必要な情報です。

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仕事においても、上司に報告するときは、

「事実」と「意見・思い」を伝えるときは、その場の状況に応じて

使い分けが必要ですねshine

報告するときに少し立ち止まって、

「事実」と「意見・思い」と分けて考えてみてくださいね。

報告される方にも伝わりやすいですよgood

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士