こんばんは!

日曜日は、八王子高尾にある病院で2年ぶりの

評価者研修でした。

精神科の病院で、ご参加いただいた管理者のみなさんは

総勢27名

院長先生、副院長先生始め、欠席する方もなく、

また、グループディスカッションでも大変積極的に

取り組んでくださいましたhappy01

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2年前に今の院長先生が就任され、今回の評価者研修は

初めてご受講いただきました。

私の講義の中で、「評価面接は、評価のフィードバックや

目標設定の話をするだけではないですよflair」と申し上げました。

さらに、「部下の仕事のことだけではなく、顔色、体調、

とにかく何でも部下のことを知る、部下から情報をいただくチャンス」と

申し上げました。

すると、院長先生は、この言葉に大変ご納得されたとのこと。

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評価制度を運用していると、面接=評価のフィードバックと受け止められてしまって、

結局、人材育成と言いながら、査定っぽいイメージを拭えなくなっている組織も多いはず・・

でも、評価フィードバックもするけれど、もっと大切なのは、

部下の最近を知ることが大切ですよねnote

だって、毎日自分と一緒に仕事をしてくれて、自分の指示を聞いてくれる

大切な仲間なんですからheart01

そんな気持ちで評価面接をしてみてください。

評価のフィードバックは、どちらかというと少しいや?な気分になってしまいますが、

そんな気持ちでしてみると、いろんなことが話せますし、

部下もいろんなことを話してくれると思いますwink

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今度の評価面接は、「部下のことを知ろう」という気持ちで

LET’S TRYhappy02

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士