こんばんは。

春らしいsunでしたね。

打ち合せが終わった後、大学院の研究室に行きました。

花見がてら靖国神社に寄り道をしたのですが、真っ暗ですeye

「節電」のため、ライトアップはありませんでした。

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 伊賀の組紐について、話を聞くチャンスがありました。

http://www.dento.gr.jp/hirai/index.html

展示してある帯締めの中から、flairという作品を見つけて質問をしました。

「市松模様は、他の色もあるんですか?」

「市松模様は時間がかかるし難しい技術なので、作る人が本当に少なくなっているんですよ」

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 奧の引き出しから取り出してくれたのは、

60年のキャリアを持つ職人さん(おばあちゃんみたいです)が

作ったという市松模様の帯締め作品です。

あ~ぁ、いいな~この柔らかな手触りsmiley

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 伊賀の組紐は、京都に送られ「京仕立」として、デパートなどに並ぶことが多いそうです。

そうなると値段はupup。到底、私の買える値段ではありません。

しかし伝統工芸の技術を守るために、直販体制を取り入れ、

販路の拡大を図っているのだそうです。

絹糸の選び、染色、多くの色を組み合わせで3日かかりで作る。

気の遠くなるような作業工程です。

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 その話を聞くと、益々欲しくなりますねnote

えいっsign01 少し頑張って直販価格でゲットですyes

匠の技を継承するためには、買ってくれる人が必要です。

技術力に対して、それ相当の対価を払うのが買う人の役目ですね。

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 東京で「伝統工芸展」が開催されるときは、またまた出かけていかなくちゃrun

早く市松模様の帯締めで、出かけたいな~happy01

今日は清明。。。今宵は春の宵 cherryblossom 酔い cherryblossom 良い cherryblossom 

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役