こんにちは!

暖かいですね smiley 春らしい天気ですcherryblossom

色々なことがupしそうな気分になりますねnote

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 昨日の研修で出会った男子に、

「話しを聞いていないんじゃないか?」と言われることが

たびたびあるという人がいました。

本人は、「聞いている」というのです。

この質問は、以前も受けたことがあります。男子が多いですねeye

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 特別な人でなくても、「聞いていない」と思われる人は、結構いるようです。

注意して見ていると、表情が乏しい傾向があります。

まだ動作(うなずき)や返事がなく、ただ黙っているケースもあります。

悪気はないようですが、いわゆる「学生気質」なのかも知れません。

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 若い学生は、対人コミュニケーションの2つのスキルのうち、

「聞く」方が簡単だと回答する人がいます。

理由をたずねると、「ただ座っていればいいから」という返事がかえってきましたdash

それは、大きな教室で講義を受けている場合でしょう?

仕事で「聞く」というのは、それと同じではありません。

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 もちろん、そんなことは考えていないとしても

身についた習慣は出やすいものです。

だから、「聞いているのかsign02」という、annoy声になるのではないでしょうか?

相づちをうつ。 返事をする。 表情を柔らかくする。など、

態度の部分に工夫が必要です。

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 もう1点、よく出る理由に、「興味がないから聞けない」があります。

誰だって興味のない話に、熱心にearを傾けるのは至難の業です。

しかし、これにもコツがあります。

積極的にきく姿勢が板に付いてくると、興味のない話も何故か

興味が湧いてくる展開になるから不思議ですupホント、そうなんですyes

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 きっと話している人が、「熱心に聞いてくれている」と感じて、

話しの展開が変わってくるのだと、私は考えています。

「きくカタチ」を身につけると、この問題解決は一歩前に進みますよhappy01

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役