こんばんは。

今日は蒸し暑かった一日でした。

今日は、都内にある病院のサポートをしてまりました。

今年1月からサポートが始まり、一通りの形ができたので、

今日を以て、ひとまずサポートは終了ですscissors

サポートした内容は、医師の賃金改定です。

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サポートが終了した後、検討会を進めてきたスタッフの方と

病院の医療技術系の部署のことでご相談を受けました。

話題になった部署のスタッフたちは、

有給休暇取得率100%にもかかわらず、

スタッフの人員が足りないから採用してくれ、

シフト勤務の時間を変更して、公休を取りやすくしてくれという

要望ばかりしてくるそうです。

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有給休暇や公休は、労働者の当然の権利として、

雇用する側は、「取るな」ということはできません。

しかし、働く側にも工夫する責任があるのではないかと思うのです。

スタッフが足りないから補充してくれというのは、

まず今いるスタッフで、あらゆる方法で人員配置や職務配置した結果、

それでも物理的に足りないという訴えをしてほしいと思います。

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権利の主張は、義務を果たしてから・・・とよく言われます。

職場の労働環境を整えるのは、雇用する側の義務ではありますが、

併せて、職場の労働環境をよくするための工夫を現場でするのも

現場スタッフの義務ではないかと思うのです。

働く側の権利、義務と併せてもう一度考えてみませんか?

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士