こんばんは!

今日の東京は、cloudで、過しやすい1日でした。

先日、仕事の契約を終了したクライアントからメールが来ました。

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 気を使いながら書いたのだろうな~と予想される内容でしたmail

クライアントのトップ(女性)は、以前からの友人です。

仕事をする「同志」として、尊敬をしています。(今も変わりません)

今年はじめ、契約内容の見直しをお願いしたところ、

担当者から、契約内容の更新が困難な理由を色々挙げられました。

理由の中には、明らかに私の責任ではないものが含まれていました。(え~ッ!)

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 こうなると、信頼関係が不安定になります。

そこで・・・契約は打ち切りにすることにしました。

その後、くだんのトップからmailが来ました。

ことの成り行きを部下に任せていたことのお詫びでした。

そこで・・・私と彼女の信頼関係に変わりはないこをmailしました。

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 交渉は簡単なことではありませんね。

次につながる交渉でなければ、意味がありません。

世の中は広いようで狭い。

いずれどこかで一緒に仕事をする可能性もあるのです。

「これが最後sign01」「二度と顔も見たくないsign01」でない限り、

「オトナの対応」が必要ですsmiley

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 どこかに交渉の余地を残すことが、交渉のコツではないでしょうか?

そうは言っても、できない場合もありますが・・・sweat01(う~ん、ある、ある)

交渉は、経験がモノをいう分野かも知れません。

だからって、ベテランなら得意という訳ではありませんので悪しからずrun

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役