昨日は、3時からホテルのウェディングフェアの企画会議に出席しました。

 

 

ウェディング事情は変化を続けており、最近の若い方のニーズも様々で目新しい企画を考えるのも一苦労です。coldsweats01

 

 

さて、その会議は6人がけのテーブルで行われ、隣の人と距離は広く取れないスペースです。

その中で私は女性のベテランチーフの横、テーブルの中央に座りました。今まで、その方の横で近くに座った事がなかったので少しドキドキしながら・・・sweat01

そして、私の右側にはいつもよく話をする若い男性スタッフが座りました。

 

目の前に3人のスタッフ、テーブルの端に1人椅子を加えて座り、計7人。

 

その状態で、会議はどんどん進んで行ったのですが、ふと見ると私の隣に座った男性スタッフは椅子をずらし、私からかなり離れて座っている事に気がつきましたcoldsweats02

 

もしかして・・・嫌われている?crying

 

 

よく考えてみると、何年も知り合いで、いつも話をしているのに決してそばに来なかったなと。立って、話をするときは2Mくらいの間隔をとり、昨日はその狭いテーブルを囲んでいるにもかかわらず1M近く離れて座っていたのです。

いつも、遠慮がちに話すから、私の事が怖いのかなと思ったのですが、昨日の行動で分かった事がありましたflair

 

 

パーソナルスペースです。人は人が近づくと不快に感じる空間を持っています。

それが、ごく親しい人ならば45cm以内に入っても大丈夫と言われていますが、そうでなければ、その内側に人を入れたくないと思う気持ちが働くのです。

 

 

なるほど!!

よく観察eyeすると彼は私だけではなく他の人も同様にパーソナルスペースにいれたく無いと思っている事が分かりました。いつも、いろいろな事で悩みを抱えるタイプの人ですが、彼の事が少し理解できたように思いますconfident

 

逆に、私はドキドキしながら女性チーフの横に座った時、肩が当たるくらいの近距離でしたが、なんだかその距離同様、心も近くなったような感じがしましたup

少々緊張する相手だと思っていてもパーソナルペースに入ったとき、そう感じることが出来たというのは発見でしたshine

 

 

私自身もパーソナルスペースはしっかり守りたい方なのですが、これからはもう少しスペースを縮めてみようかなと思っていますhappy01

相手に対して今までとは違った見方ができるかもしれませんねscissors

投稿者:福島 美智子
福島美智子

大学を卒業後、ビデオ製作会社にナレーターとして入社。
その後、フリーアナウンサーとして各種式典の司会、イベントや結婚式の演出や進行を含む司会者として活躍。
ボイストレーニングを基本に仕事や普段の生活で活用できるオリジナル手法「ボイササイズ」の考案や、人材育成研修講師として活動中。
NPO法人日本話しことば協会認定講師