こんにちは!

今日の東京は、rainが降って少々寒いです。

6月も半分過ぎたな~とカレンダーを見ながら、時間の経つ早さに驚きますねeye

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 昨夜ふと思い立ち、医療ライターの友人(女性)にtelephoneをしました。

素晴らしい「長電話」になってしまい、今朝は少々寝不足でしたsweat01

医療現場で働く女性の多くが、職場を辞める理由として

「給料の問題」があるという意見を聞きました。

有資格者である彼らは、どこに行っても仕事があるから、

少しでも高い給料を支払ってくれるところに、職場を変えるというのです。

果たして・・・それが本当の理由なのだろうか・・・

その疑問を解決すべく、元看護師である友人に意見を求めたのです。

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 「それは1つの理由かもしれないけれど、多くはそうではないと思う」と彼女。

「確かにそういう人もいるけれど、結婚や出産などで一端職場を離れなければいけない人もいるしね・・・」

「関東のある県に、離職率の低い病院があったはず。一度退職しても、復職を希望する時は相談に来るって聞いたことがあるわ・・・」

「責任者に聞くと、『ウチは働きやすい職場なんですかね』って、ニコニコしながら話してくれたっけ」

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 わぁ~、参考になるな~sign01 なるnote なるsign03

自分の夢を叶えるために転職をしていくのは、ある意味仕方がない。

しかし給料が少しでも高ければ、

今の職場を辞める・・・とは、そんなに簡単にはいえないようです。

「働きやすい環境」「やりがいのある職場」になるように、

経営者や管理職が努力することが、1つの鍵ではないでしょうか?

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 プライベートで嫌なことがあっても、職場の仲間と一緒に仕事をすると忘れられる。

誰かが自分の仕事を待っていると思うと勇気がわく、という経験はありませんか?

私は、「ありますsign01」「おおありですnote

生活の糧を得るために仕事は大事です。

しかし、人はパンのためだけに働くのではないのです。

離職率を下げるヒントは、このあたりだな~?と、

友人の話を聞きながら、頭の中を色々な考えがグルグル廻っていましたflair

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役