こんばんは!

今日は暑かったですね~sweat01

身体の中に熱が溜まっていくのを実感しました。(ふぅ~ふぅ~run)

家に帰って、まずはシャワーで汗を流しました。

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 職場で新しい取り組みをしようとしても、

上司の腰が重くて困るという話を聞きました。

就職難が続くと、これまで採用試験を受けたことのないような有名校の卒業生が、

受験をするようになりました。

「ウチの会社も△△大学の卒業生を採用することになった。一流になったもんだ」

「優秀な人材を採用すれば、良い成果が上がるだろう」などの声を

聞くことがあります。

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 勿論、優秀な人材が組織に加わることは良いことですsmiley

しかし・・・「デキル!」部下が増えると、上司のタイプは2つに別れます。

上司として、優秀な人材をどのように活用するか積極的に考えるタイプ。

自分より優秀な部下を「頭でっかち」として排除しようとするタイプ。

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 仕事の業績が上がるように提案しても、却下ばかりされると

部下はやる気をなくしてしまいますdown

上司を選べない立場ですから、少しでも合意できる点を探すことが大切です。

上司が納得できる方法で提案する。

採用できない提案であれば、何をどのように変更すれば可能性があるのか説明する。

などなど双方の歩み寄りが必要ではないでしょうか?

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 職業人としての長いキャリアの中では、良い時もそうでない時もあります。

チャンスが巡って来た時、

すぐに動けるように自分の中で準備をすることは可能ですねnote

「焦らずsign01慌てずsign01諦めずsign03」をお忘れなくwink

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役