こんばんは!

部屋の片付けは、今日も続きました。

集中力が高まるので、私にとってはyes気分転換になりますnote

tvでは、終戦記念日に関するニュースや特集が放送されていました。

といっても私が幼い頃よりも、減っているのかも知れません。

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 戦争を経験した人たちの年齢が高くなったのを実感しました。

「戦争って、実感がないですね~」

「昔のことだし」と、街角のインタビューでは

、終戦記念日にピンとこない人が多いようでした。

(もっとも、そ~ゆ~人たちだけを放送しているのかも知れませんがdespair)

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 私が小学生の頃は、まだまだ戦争体験者が周りに大勢いました。

「昭和生まれは根性がない」と、明治生まれは嘆き、

「戦争を知らないヤツはダメだ」と戦前派に責められ、

それでも、「そうかも知れない。大変な時代を生きてきたんだろうな」と

子供心に畏敬の念がありました。

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 戦争は怖い。

戦争をしてはいけない。

戦争は残酷だ。 嫌だ。嫌だ。戦争は嫌だ。 

体験者の話を聞く度に、そう思いました。

しかし・・・その話をしてくれる人が少なくなったのです。

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 平和な時代になる前に、多くの犠牲がはらわれたこと。

もっと生きたい、やりたいことがあると思いながら、死んでいった人たちがいること。

私たちは忘れてはいけないと思います。

今が幸せな時代かと問われると、即答できないのが悲しいですが、

それでも食べ物はあるのです。

コンビニに行けば、夜中でも手に入る時代であることは、「当たり前」ではないのです。

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 生きられることに感謝し、過去から学ぶ8月15日です。

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役