こんばんは。

今日は終戦記念日でした。

日本の歴史を改めて考える一日。

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今日のニュースを観ていると、

あるジャーナリストの方がこうおっしゃっていました。

「今日は終戦記念日なのに、新聞休刊日。

これまで、毎年必ず、新聞社は社説や論評で

終戦記念日について語っていた。

しかし、今年は休刊日。報道、ジャーナリズムは

終戦記念日をどう考えているものなのか・・・。

伝えるべきことはないのか・・・・」と。

やや悲観的な口調でした。

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娘の塾の歴史を担当している先生は、娘の質問に対して、

こう答えたそうです。

娘:「歴史はどうして勉強しなければならないの?」

先生:「さあ、私もよくわからないけど、勉強しなきゃいけないからするのよ」

これを聞き、唖然・・・・

後で娘には、「歴史を勉強する意味は、

過去に起こったことからいろんなことを学んで、

将来に役立てること」と教えました(合ってますか?)

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歴史を学ぶことは、私たちが将来、役立てるべきこと、

二度と犯してはいけないことを教えてくれます。

これまでは、歴史そのものを知ることが大切と思っていましたが、

この二つのエピソードから、

これからは、歴史を知る意味も伝えることが

必要ではないかと思いました。

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娘には、しっかりと日本の歴史を伝えてきたいと

思う一日でした。

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士