こんばんは。

台風が四国、近畿地方に接近中typhoon

私の住む横浜は、突然の大雨だったり、

その直後にきれいな虹が出たりと、

何だか毎日、変化の激しいお天気が続いています。

台風が近づく地域の皆さま、外出の際はお気を付けください。

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昨日、「神様のカルテ」を読了しましたbook

サポート先の病院hospitalの看護部長から

「神様のカルテ読んだんだけどね、

あんな倫理観を持ったドクターが現実に

いるなんて、すばらしいshine」と・・・。

それを聞いて、私も早速amazonで購入。

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「医療とは何か」を改めて考える作品でした。

重篤になった患者さんが亡くなった時、

主人公医師の想い・・・

 

「助けてくれるはずの医者が、なにもしてくれない。

偉そうな顔で歩きまわっているくせに、痛みひとつ取り除いてはくれない・・・

無為、無策、無能、無力、無駄、無用・・・・。」

 

医療人が死に向き合うときの無力感を表現した一節。

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医師だけではなく、病院のスタッフの皆さんは、

日々、人の命と向き合って仕事をしています。

また、「死」という倫理観をどう持つべきなのか、

日々、研修や臨床の場で考える機会を持っています。

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改めて、病院で医療を受ける患者の立場から、

日々、懸命に命に向き合い、葛藤しながら

仕事をしている病院のスタッフの皆さんに

敬意を表したい思う一冊でした。

 

ところで、映画「神様のカルテ」movie

とても感動するようですね。

原書のイメージのままにしたいので、

映画を観るのはやめておこうかと思います。

桜井翔くん、ごめんなさいconfident

投稿者:下田 静香
下田静香

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了
経営学修士