3回目の「話し方向上法」は、「長い文章を話さない」です。

では、スタートですnote

話を聞いていると、「いつになったら結論になるのだろう・・・」と

不安になる時があります。

気をつけて聞いていると分かることがあります。それは・・・

「、」が多くて、なかなか「。」にならない、ということです。

つまり一つの文章が長い、長すぎるのが原因ですdanger

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 この症状?の人は、以外と多いですよ。

本人は話している時に、「これも付け加えた方がわかりやすいだろう」とか

「そうだ!これも必要だ!」と、なるのでは?と推測します。

聞いている方は飽きてきますし、

単調な話し方になるので、注意しましょうsign01

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 基本ルールは、「、」は1つ。そして「。」です。

たとえば、中学校時代の音楽の時間で言い換えると・・・

「、」は、八分休符。

「。」は四分休符です。

短めの文章を重ねることにより、リズム感がでますnote

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 この方法は、話し方が早くなりやすい方にもオススメです。

「短い文章」が向上法3つめのヒントですflair

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役