こんばんは。

今日、高松から帰ってきました。

16日から今日まで、香川県看護協会主催の

看護管理者セカンドレベルの講義のため、

行ってまいりました。

高松への往復は、飛行機。

飛行機airplaneに乗るのは久しぶりで、わくわくnote

新幹線bullettrain好きの私も、いつもに増して、テンションがあがりましたup

乗り物好きを改めて自覚・・・・

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香川県看護協会での講義は、昨年度に引き続き、2年目です。

看護管理者育成プログラムの一つで、香川県内の病院から

師長さんクラスの看護師さんがご受講されています。

看護管理者として必要な単元がいくつかあり、

私が担当する科目は、

「人的資源活用論(人事労務管理)」です。

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昨年度は、一連のプログラムを受講される方々だけでしたが、

今年は、私のプログラムにワークライフバランスが加わり、

香川県看護協会が取り組んでいるワークライフバランスモデル病院の

看護師さんたちもご参加され、総勢60数名がご受講されました。

ありがとうございますっm(_ _)m

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人事労務管理は、今や看護部にとって、非常に関心の高い分野とのこと。

労働集約産業である医療機関の中でも、多くの人員と多くの役割を

になっている看護部ですから、人の活かし方は、いつになっても

最大の関心事であると思いますflair

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トータルで9時間の講義でしたが、

受講された看護師の皆さんは、終始、”前のめり姿勢”で

講義&グループワークにご参加いただきました。

講義の合間、講義終了してからも、

多くのご質問をいただき、私にとっても、現場の課題を

改めて知ることができ、大変有意義な2日間でした。

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今回の講義を通じて、改めて確認できたことが2つ。

① 講師は、知識を与えるのではなく、

受講者の疑問や課題を解決する糸口を示すこと。

② 講師は、受講者との一体となること。

 (上から目線での態度、言動をしないこと)

この姿勢を忘れてはいけないと思いましたgood

 

ご受講いただきました皆さん、長時間にわたり、

熱心にご参加いただきありがとうございました。

また、お目にかかえることを楽しみしたいと思っていますheart04