こんばんは!

今は何月? えっ! 「11ガツsign02」というくらい暖かかったですね。

一昨日の夜、BSで2012年の春夏コレクションを見ました。

そうか・・・ファッションの世界は,すっかり初夏snowboard

だけど・・・思ったよりワクワクが少なかったんですよthink

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 夕方、新宿のデパートの中にあるブティックに電話をしました。

用が済んだ後、店長に

「来年のコレクションをtvで見たんだけど・・・」

「どうでした?」

「う~ん、」

「やはり・・・そうですか・・・」 「やはりって?eye

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 彼女曰く、「デザイナーが迷っている感じがする」

売れるモノを作ろうとして、自分たちの作りたいものが見えないというワケです。

やはり・・・そうか・・・私も同感でしたrun

ファッションといっても企業ですから、利益を追求をするのは当然ですね。

少々価格が高くても買ってくれる顧客がいれば、

冒険にチャレンジしやすい環境があります。

しかし低価格に慣れっこになった消費者は、なかなか買ってくれません。

だって家に帰れば、洋服はそれなりにありますから。

う~ん、これは困った問題ですthink

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 ファッションの大切な要素は、

時代の先進性や芸術性を感じさせる点ではないでしょうか?

デザイナーたちは自分のコンセプトと収益の間で、

揺れ動いているのかも知れません。

ヨーロッパで生活をしていた友人が言っていましたっけ。

「『文化』って、一見すると無駄に見えるようなモノの上に出来上がるんじゃないかな」

あ~ぁ、納得sign01 納得sign03

投稿者:疋田 幸子
疋田幸子

法政大学専門職大学院イノベーション・マネジメント科修了 経営学修士
法政大学大学院職業能力開発研究所特任研究員
株式会社フロインド代表取締役